ぷるぷるランド


概要・歴史
雨が降りしきる中、言わずと知れた有名観光地である伊豆を訪れた。お目当ては平成6年(1994)に開業した巨大レジャー施設。元々は、隣接する「伊豆高原ホテルセレッサ」の付属施設として開業し、ホテルの閉業に伴い放置されることになった。
周辺・内部
ホテルとプールは共に廃墟化し、現在も残っている。大粒の雨のため、かなり適当な撮影である。
ウォータースライダーは全部で6基。他にも円形の大きなプールが備えられている。荒廃したプールとグラフィティの相性は抜群だ。奥には、最近流行りの廃墟である「荒井注のカラオケハウス」が見えている。
真正面に立つと、まるで八岐大蛇と対峙しているかのような気分だ。夏の晴れた日にもう一度訪れたい。
​廃墟評価
美しさ   A
危険度   C
珍しさ   S
到達難易度 C
総合評価  A
※ぷるぷるランドの目の前にあるねこの博物館はとてもオススメ。是非行ってみて欲しい。